ご挨拶

暮らしの中にはいろいろな製品があります。例えばクルマ。エンジンをはじめ、あらゆるところに使われているゴム、またそれ以外に使われるセラミックスやプラスチック部品、これらすべての製造過程においてモリヤマの混練機が関っています。
ひとえに原料を練るといっても、製品の用途や原料によって練り方や固さがすべて異なります。つまり多岐にわたる種類の練りを実現するノウハウと科学的データに基づく技術力がモリヤマにはあります。
モリヤマは、昭和27年創業の森山製作所時代から現在にいたるまで、ありとあらゆる練りにかかわり、その技術を積み重ねてきました。その結果、モリヤマブランドは、日本のみならず世界各国で認知され、愛され、多くのお客様の厚い信頼を得ております。
これからも“練り”の科学をより深く究め、ますます多様化する市場ニーズにお応えすべく、日々絶え間ない努力を傾注してまいります。

モリヤマの商品とは

私たちが何気なく利用しているゴム・プラスチック製品には、「混練」や「予備成形」といった、”練り”と密接な製造工程があります。モリヤマが製造販売している製品は、この”練り”に深くかかわるもので、「混練」にはニーダー、「予備成形」には押出し機が広く利用されています。「練り」の科学は、材料や条件により非常に微妙、複雑で、未来の新素材を含めるとその組合せ・応用は無限大といえます。

「予備成形」では練り上がった材料に求められる性能、品質を維持したままに、且つより効率的な押出し成形を実現するには、個々の材料ごとに微妙な条件をそろえる技術、ノウハウが必要となります。

素材を求められる品質及び状態で提供できる
製造設備・技術がモリヤマの商品です。